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合格
こんにちは。前回のブログからとても間隔があいてしまい、すみません…
あおやまです
前回のブログでは、年次検査について書かせてもらいました。
検査では、コントロールユニオンジャパンの検査員の方に、弊社までお越しいただき、
熊沢さんと私が集めてきたトレーサビリティ資料を
チェックしてもらいました。
初めての年次検査の結果は………
合格でした


ビューワーシステムで見てもらうとわかるように、製品ができるまでにはいろいろな生産現場を移動していて、その移動のときに各工場から発行される、出荷伝票を私たちはトレーサビリティ資料として集めています。
製品ができるまでにはたくさんの人や会社が携わっているので、この資料集めも苦労は多いのですが、これからも皆様におしゃれで安心・安全・エコなTENERITAを着てもらえるようにがんばっていこうと思います。
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オーガニックコットンが問いかけてくるもの

前回、ブログデビューしましたが自己紹介を忘れていました。
素材開発課の芳賀(はが)と申します。43歳です。独身です。(聞いていないって?)
素材を開発し生地にして、お客さんに提案する仕事をしています。オーガニックコットンを日本の皆様に広げるにはどうしたら良いのか?と日々迷走しています。
今までいろいろなコットンを開発、紹介してきましたけど、オーガニックコットンというのは今までのコットンとは全く別のカテゴリーなのです。品質だけで判断する商品ではないのですね。無農薬で栽培された綿花のことをオーガニックコットンというのです。
綿花はアメリカ、エジプト、インド、中国の他にもヨーロッパや南米など世界中で栽培されています。ただし、農作物の中でも安い商品ですので、どうしても人件費の安い国で生産されます。ちなみに人件費の高い日本では趣味程度にしか栽培されていません。
では、なぜ綿花をアメリカで生産できるの?と疑問に思う人もいるでしょう。
アメリカの綿花栽培の歴史を検証すると、今、なぜオーガニックコットンなのか?という疑問に少し答えることができます。
なぜ、アメリカが農業の超一流国であり得るか?それは国の支援を裏付けに徹底した合理化をしたからです。国策として農業に力を入れたのです。ですからアメリカの食糧自給率は100%を超えています。(ご存じのとおり日本は50%ありません。先進国中で最低です。)徹底した合理化の一部に「農薬の大量使用」があるわけです。皆さんもテレビなどで見たことがありませんか?地平線まであるというバカでかい農地に飛行機で農薬を散布している光景を。
徹底した合理化によってアメリカはいまだに綿花栽培において世界で競争力があるのです。
いまも日本はアメリカから綿花を買っているのですよ。
当然、農薬は人体や土地に害を及ぼします。それを見直していこうよ。汚さないように
しようよ。という活動がオーガニックコットンプロジェクトなのです。
アメリカは農薬を飛行機で散布しているので、人体への影響は少ないのですが、インドやアフリカ、南米の国々などでは農薬の毒性が直接人体に影響しています。(農薬の毒性については、日本でも
野菜栽培の農家などでも起こっています。日本は販売メーカーが使用料などを規制しているため最近は大きな問題は起こっていません)発展途上国では、情報も少ない上に農薬についても知識のない農家で多大な被害が出ていることは間違いありません。
さて、発展途上国で生産されたコットンを誰が使用しているのでしょうか?もう、わかってきましたよね。そうです。日本を含む先進国です。コットンは農作物なのだから食糧自給率の低い日本は輸入に頼るしかないわけですね。大豆やトウモロコシと同じです。
皆さんの着ている洋服には「MADE IN CHINA」のように最終の生産国が表示されていますが、それは最後に製品を縫製した国が明記されています。素材や生地がどこで生産されたかはわかりません。
テネリータは縫製を日本か中国で生産しているので表示は、MADE IN JAPANかCHINAになります。しかし、ここからが、テネリータの本領発揮です。
テネリータ製品についているタグのバーコードを携帯電話で読み取ってみてください。インドの綿花畑から紡績工場、染色工場、縫製工場といったすべての生産工場を検索できるのです。
オーガニックコットンを汚さないように努力してくれているエコ工場を写真つきで見ることができるのです。
オーガニックコットンはわれわれにいろんなことを問いかけてきますよね。環境問題、フェアトレード、グローバル経済、農業、トレーサビリィティー(生産履歴)、サステナヴィリィティー。あなたは、何に関心をもちましたか?いろんな矛盾もあるのですけど、興味をもつことからはじめましょう。それには、テネリータの商品を手にとって下さい、ということになるのですけど(笑)

平成22年3月19日
芳賀孝雄
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アライアンス工場 年次検査
先週、7社のアライアンス工場に伺いました。CUC(コントロールユニオン)の検査官
と一緒に。
目的は「年次検査」
年次検査ってなにやるの

①オーガニックコットンが他の原料と混じらない工程がしっかり出来ているかどうかのチェック。
②オーガニックコットンの入荷や出荷の履歴が保管・管理されているかのチェック。
③地球にやさしい認証された染料や薬品が使用されているかのチェック。工場排水のデータチェック。
主にこんなところかなー(その他にもいろいろなチェック項目があるんです。)
「TENERITA」商品はCUCの認証検査を受けた「ECO工場」ですべて作られており、北は岩手県から南は大分県まで、日本各地に点在しています。
今回訪問した工場は東海地方のみで4月には東北地方や九州にも足を運ぶ予定なので、次回のブログでは各地で見つけた「春のおとずれ
」を紹介していきたいと思います。(仕事はしっかりしますよ
)
くまざわ
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年次検査
美容院でみつけたエコ
昨日、美容院に行きました。
カットとシャンプー、まゆ毛を整えてもらって、なんと5400円も払いました。
女性は何ヶ月におきに美容院に行くのですかね?おっさんの私は二ヶ月に1回です。多分、一般的男子は1ヶ月~1ヶ月半に一回髪を切っていると思います。女性より男性のほうが髪を切る機会が多いような気がします。
毎回、チーフを予約して、おしゃべりしながらカット(チーフでないと二ヶ月もたない)するのだけど、毛染めにも「草木染め」というのがあるのですね。何が特徴か?といえば草木染め自体が特徴であって、色が草木染にしかでない色がでる。ということではないそうです。見た目にはわかりません。
美容院は女性が集まるところなのでいろんな商品がありますね。ハーブティー、ハーブ系アロマ、手作り石鹸、ヒーリングミュージックなどなど。
以前はオーガニックコットンハンカチもおいたことがあるそうです。会話もオーガニック料理まで広がり、大阪、枚方にあるチーフおすすめのお店も紹介してもらいました。(これ、確認して次回店名を出します。)
男だけが集まる場所でエコな場所はおもいつきませんね。行った事ないし。男の集まるところは概して反エコですね。朝までネオンがギラギラしていたりね(笑)。
いま流行の草食系男子はエコな生活しているかもしれないけど、私のまわりにはいません。テネリータをきっかけに「エコ」を勉強しなければ、と思う今日この頃です。
ではまた。
芳賀
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いい天気
「ごあいさつ」


はじめまして

トレーサビリティ(生産履歴の管理)担当のあおやま
です。
TENERITAチームの中で唯一の女子・一番年下のメンバーです。
今回は、初めてブログを書くので、簡単な自己紹介をさせてもらおうと思います。
私のお仕事のメインはトレーサビリティで、オーガニックコットンを使用した製品がどのような順路で綿から製品になったかを追跡して、お客様に開示できるように情報収集することです。
私はまだ、TENERITAチームに入って1年の新米で、初めは「オーガニックコットンって聞いたことあるけど、何かよく分からない
‥。」という程でした。
しかし毎日仕事をする中で、アパレルメーカー様にプレゼンをするための資料
をみせてもらったり、岡野さんのプロジェクターを使ったプレゼンの練習を聞かせてもらって、徐々にオーガニックコットンのことを知るようになりました。
今では、服を買いに行ったお店で"オーガニックコットン"と書いてある商品があると、すぐ手にとって商品をチェックしています。
これからオーガニックコットンの良さをより多くの方に知ってもらい、普及していけるといいなと思っています

そのためにも、ブログで私たちのお仕事を分かりやすく伝えられるようがんばります
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